なにがって、うちのお猫さまのマロン。
 膀胱炎も治ったのか、今ではきちんとトイレを使ってくれるものの……。

 ちーの後始末をしていると、必ず横にやってきて、片付けているところをじーーーーっと眺めているのです。
 もう、その姿はまるで
「ちゃんと片付けてよね。ちーのついた砂(ペレット)が残ってたら、ヤなんだからね」
とでも言っているかのよう(^^;
 片付け終わるまでしっかり見張ってて(?)くれるものだから、こちらとしても真剣に片付けしなきゃと思ってしまうです。
 とか書いてる間に、またトイレに……。
 はいはい、今お片付けしますとも。いや、させていただきますとも。
 久しぶりにテンプレートを変えたけれど……やっぱりネコ!
 ネコから離れられないヤナセですが(笑)

 そのお猫さまなのだが……
 最近、うちのマロン、お粗相をするようになってしまい、そりゃとーっても困っておりました。
 なにせ、トイレを使わない。
 たまに覗きに行ってちょちょっと砂かいてはみるんだけど、すぐに走っていってしまう。
 んで、トイレはというと、こたつ布団の隅っことか、私のかぶっている掛け布団の隅っことかでしてしまったり。
 砂が気に入らんのか調子悪いサインかと思いつつも、しばらく時間がなくてペットシーツをひいたり消臭剤のお世話になったりしていたんだけど、先日、やっとこお医者に連れて行きました。

 結果は……案の定、「軽い膀胱炎」。
 その日は注射を打ってもらって、その分調子が良かったのかちゃんとトイレを使ってはくれたものの、とにかく困ったのが薬を飲んでくれないこと。
 飲ませ方を知らないわけじゃないですよ。
 先代のお猫さまにだってちゃんと飲ませてたし、マロンも小さいときにはちゃんと飲んでくれてたんだし。
 なのに……どうもうちの親父さま、むりやり口を開かせようとしたことがあったようで……。
 ある時からがんとして飲んでくれなくなってしまったのです。
 おかげで今回も、すーんごい、苦労しました。
 固形のまま飲ませられたのは、かろうじて一回だけ。
 あとはすりつぶして粉状にして、好物のイカ(あんまり食べさせちゃいけないとわかっていつつ)につけてだましだまし食べさせて……。
 今はトイレの砂をペーパーサンドに変えたことも良かったのか、きちんとトイレを使ってくれるようにはなったけど……
 猫って、冬場になると膀胱炎とかになりやすいって言うし、これからも気をつけなきゃなぁと。
 
 そう思ってる飼い主の思いを知ってか知らずか、今日も相変わらずがぶがぶけりけりと、私(だけ!)の手にやりたい放題、元気いっぱいのマロンであります。

 ま、ともあれ、元気で長生きしてくれよー。
2006.06.13 ぎゃわず現る
 マロンが我が家に来てから、早いもので1年が過ぎました。
 うちに来た最初の日は部屋の中を歩くのも恐々で、へっぴりになってるかキャリーバッグから出ないかのどっちかだったのが……


あられもない


 今では何の気兼ねもなけりゃ緊張感もありゃしないときたもんだ。






もっとあられもない……




 てかさ、女の子なのにってぇより、猫としてどうなのよ、この寝姿は???
 振り返って見た瞬間に、巨大なカエルがひっくり返ってんのかと思っちゃったわよ、あたしゃ。

 (「ぎゃわず」ってのはね私の住んでる所の方言で、じっちゃんばっちゃんの言うところの「カエル」のことなのです。)

nagamaron
ねーこはこたつーで
なーがくなるー

って、違うがね。
 我が家のお猫さまマロンは、今がやんちゃの盛りである。寝てる時とご飯食べてる時、トイレの時以外はちーともじっとしていない。
 故に、危険も伴ったりするわけで。
 先日、いつものようにはずれかけの戸をくぐり抜けようとしたマロンは、知らずにそれを直そうとした母の手で挟まれ、ひどく苦し〜い思いをさせられたんだそうな。
 で、同じ日。
 マロンは私がお風呂に入っている時には、どうしても自分も一緒にそこにいないと嫌らしく、いもつお風呂場の中をうろうろしているんだが……。
 いつものように浴槽のヘリを歩いて、そこから出窓に飛び移って、そこから飛び降りて、までは良かった。
「おまえ、いつか足滑らせるよ?」と、いつものように言おうとした瞬間、
 つるっ、ざぼんっっっ
 そりゃもう見事に、お尻だけ沈んでくれましたさー(笑)
 あわててすくい上げてやったけど、それはそれは見事なスピードで、器用さで、お風呂場のドアを開けて脱衣所まで逃げていったさ。

 あれ以来、お風呂嫌いになったかと思いきや……相も変わらず(懲りもせず)お風呂場に入りたがるんだから、可愛いというかおバカというか。
 とりあえず、私の後悔はお尻だけ濡れ鼠状態のマロンを写真に納められなかったこと。(そりゃ当然。あたしもすっぽんぽんだったんだもーん)